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ミッドな夜にミッドなトークをお届けするミッドナイトトーク。 ネット放送局「ユニミックス」の番組、ミッドナイトトークは、こちらのブログの日記がベースになっています。 真実を追究していくことがミッドナイトトークのテーマです。
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菅総理、北朝鮮スパイ説。色んな情報を駆使して菅総理辞任へ導こうという動きに暇がない。
その背後はそんなに単純ではない。

明確なことは菅総理を辞めさせたいという思いを持っている人間たちであるということ。
そして民主党政権から元祖自民党政権への奪還を意図する狙いもある。

更にそれは既得権益によって結びついた者たちの防衛手段である。

すなわち各省庁に巣食っている腐れ官僚トップと日本の財財閥関連企業と、そこにしがみ付くアメリカ闇政府の関係者たちが複雑に関係し合っているということを知るべきである。

だからといって菅総理が今後も続投すべきかといえばそれもまた違う。
民主党内部においてのかけ引きもただならぬものがある。何が何でも元祖自民党への後戻りだけは避けなければいけないからだ。

拍手[4回]


今さら改まって言うことではないが、自民党にしろ民主党にしろ、党内が完全に一致した意見を持っている政党というものはない。

各党にはその党の理念よりも主権を持つ政党内に居たいと考える議員もいれば、似非党員もいるということなのです。

例えば自民党を例にとれば、理念の違いという意味ではここ数年内で自民党を離党した議員たちがいたし、彼らは脱自民党をなし、新しい日本を建設したいと願う議員たちである。

しかし、自民党離党をし、新党結成した代表たちの後についたものたちの中には、新党に潜り込んだ、送り込まれた議員たちもいるということも事実である。

基本的に自民党政権は、官僚と大手企業との癒着の中で延命してきた政権であった。アメリカ闇政府から出される指示書にそって動いてきた党である。しかし戦後40年が過ぎ冷戦体制が終わった頃から世界の情勢は大きな変化を求められてきたのは言うまでもありません。

アメリカとソビエトという二極中心世界から一極支配の構図が誕生し、共産主義でも自由主義でもない新たな地球村時代に突入したのだ。

地球という一つの舞台で、一つの中心を立て、バランスよく回らなければいけないのだが、未だ一つの中心を立てることが出来ないばかりか、中心になろうとする動きがいくつも出てきている。

このように、その時代に相応しい理念や政策を誰も打ち出すことが出来ないという状況が現在の末期的な世界の情勢を作り出してしまった。



そのような状況の中で、この日本も戦後のアメリカ依存の状況から脱却して、アジアに目を向け次のステップに移行すべきであるにも関わらず、未だに領土問題で右往左往し、自由貿易参入に関して右往左往し、いつまでたってもアメリカ政府の顔色を伺いながら、自国中心という意識から抜け出すことが出来ないでいる。

もう幕府の下で藩を維持していこうという時代ではないということに早く気付くべきである。
世界は共に協力し、無駄な競争から脱却し、過剰な生産システムを放棄しなければいけない時代なのです。

そんな意識を持ったリーダーが立たなければいけない。幸い2012年はそんな新しい時代に相応しいリーダーたちが誕生するだろうという希望がある。あくまでも希望であるが、そうなる動きは世界各国で起こっている。
もちろんそれに反対する勢力も相変わらずの抵抗を続けている。



そもそも民主党政権は、脱官僚。政治主導をマニフェストに掲げ出発した。意識の高い国民たちは、それを期待し投票した。しかし2009年選挙が始まる以前から、民主党潰しが始まった。

官僚たち。検察、警察、自民党政権。更にはマスコミさえもが手先となり、打倒民主党をスローガンにして一致団結した。
ここまで来れば、いかに民主党が時代の流れに沿っているといっても簡単にはいかなかった。
しかしさすがに自民党政権を打倒し、新しい民主党政権の時代を迎えた。

小沢一朗氏が駆逐され、更にはアメリカの指示に反抗した鳩山総理が駆逐された。
この時から完全に民主党は骨抜きにされた政権を維持し続けてきた。

新たに立った菅直人氏は、新の民主党議員ではない。悪く言えば、国民を裏切り、党員たちを裏切った、背信者である。


脱官僚路線を捨てたからである。官僚たちとの間で妥協がなされ誕生したのが菅直人政権だからである。

今回の脱原発発言も様々なかけ引きの中での取引がなされて決まったことである。
それは菅直人指示に回っていた反小沢議員たちをも裏切った行為であった。

ただし原発再開をそのまま続けていたら、即刻菅総理は失脚していた。

菅総理が脱原発を発言した背景には、総理としての立場を維持したい「菅総理の思惑」と、「反自民党勢力や脱官僚を願う勢力たちの利害」が一致した結果によるものである。
官僚支配を避けたい者たちが菅総理の延命を認めた結果なのだ。

それはアメリカ政府の動きとも関連した結果である。更には今回追求されるべき東電関係者の責任問題があったのですが、それを追求しないということで、罪から逃れた東電関連の人間たちがいます。


これらの事実関係はいずれ明確になってくることなのであえて言明はしないし、そもそも出自をはっきりと言えるようなことでもない。
これは職業記者たちが報酬目的のスクープとして取り扱うようなふざけたことではないからだ。

しかし一部の権力者たちの保身のために犠牲となって生きている国民たちのことを思うと何もかもが嫌になってしまいます。





そう言えば、なでしこジャパン。見事優勝しましたね。しかも決勝の相手国はアメリカ。
あの強敵アメリカに勝った日本の女性サッカーチーム。
これからの日本を暗示してますね。

近々日本の総理に女性が誕生するのも夢じゃないと思います。
少なくとも官房長官に女性が立っても良いと思いますが・・・・。それが出来れば日本の復興は急ピッチに進むんですよ。


地デジの時代に移行しましたね。ところが東日本大震災の関係で全国的に一律とはいきませんでした。
時代は生きて動いています。これからもずっと。



※誤字脱字ご容赦。
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