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◇ 癌ができるまで
癌という名の腫瘍に対して、癌は実は血液浄化装置であるという説が立てられたのは、今から約40年以上も前のことで、医学博士である森下敬一氏によって提唱された理論である。
しかし、東洋医学の世界では全ての病気の根本は瘀血であるという根幹が古くからあるので、森下氏の説が特別に新しいものではなかったと言えるだろう。
では、生命維持の最後の砦である癌という腫瘍ができるまでには、私たちの体で一体どのようなことが起こっているのだろうか。
まず病気になるまでにはそれまでに進行するプロセスが存在することを理解しなければならない。
血液が汚れる前段階に起きることは、第1段階として感情への抑圧である。
それが起点となり、気づかないうちに最初の血流障害を起こしてしまうのである。
つまり瘀血である。
この瘀血と更に好ましくない生活習慣が後押しし、目に見える症状として現れるのだ。
これが解放されずに慢性的になると第2段階として、皮膚から老廃物を出そうとする肌のトラブルである発疹という症状となる。
便秘などの排便機能の異常や女性なら生理不順という形としても現れるが、ほとんどの場合は重い症状ではないため、原因に気付かないままそのまま放置される。
そしてそのまま放置されると第3段階の炎症という形でSOSの信号を体が送って来る。
抑圧された感情が解放されないと、さらに体への負荷がかかり、発疹だけでは血液の汚れを排出し切れなくなるのだ。
すると今度は体内で肺炎、気管支炎、膀胱炎、胆のう炎、関節炎、鼻炎、口頭炎などの炎症を起こし、血液の老廃物を燃焼しようとする。
抑圧された感情の種類によって症状が出る部位が違って来るのだが、このことは東洋医学の世界においては古くから病気と感情の関連性があることを明確にしているのでいずれ近いうちにどういうことがあればどこにどのような症状として現れるかも明らかにされていくだろう。
さて、更に感情の抑圧(ストレス)が解放されないと第4段階目に進むこととなる。
炎症に留まらず、血管内壁に血液の汚れを沈着させて血液を浄化しようとするのだが、これが動脈硬化であり、慢性化すると高血圧になり、それでも浄化できないときは血液を固めて血柱をつくる。
この段階で病院の診察を受けるとそれぞれの症状によって色々な病名が付けられる。
いわゆる糖尿病や痛風、膠原病など深刻な症状へと変化して行く道のりである。
この段階でも通院や化学薬品なども要らず、感情の抑圧からの解放ができれば完治へ向かうのだが、ほとんどの人はその病因を外的な環境や食生活など肉体面のことばかりに向けてしまうため、本当の意味での血液(=心)の浄化作用に繋がらないのである。
そしていよいよ最後まで感情の抑圧が解放されないまま放置されると第5段階目の最終手段として、目的と方向性(=意思)を持つ細胞は癌細胞へと自らを変身させ、血液の汚れを1箇所にまとめて腫瘍を作り、そこから出血させて汚れた血液を体外に排出しようとするのだ。
体内の汚れた血液を排出するために血痰、吐血、血尿、下血、不正出血は、いずれも腫瘍から汚れた血液排出するために起こる細胞の意思なのである。
体を生かそうとする最終的な肉体の働きが癌という病気であり、血液の汚れを一手に引き受けてくれる究極の浄化装置なのだ。
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ネット放送局「ユニミックス」にてDJをしています。
番組名「ミッドナイトトーク」
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