今年、世界の主要な国家で政権交代のイベントが行われる。
誰を選ぶか誰が選ばれるか?
これは非常に重要なことであるが、それと同時にその後に訪れる今しばらくの経済危機に対しての対応が重要となる。
今年ますます急増する企業の倒産。リストラの嵐。失業者、ホームレス、自殺者・・・・・。この事態を避けて通ることは出来ないが、救済する手立ては無限にあるだろう。
何よりも全てを優先して、お互いが助け合うという精神で、身近な地域におけるコミュニティ体制の確立が求められる。
行政任せでは事が進まないだろう。
お金が不足している人には余裕のある人がフォローする。モノが不足している人には余裕のある人がフォローする。
日本人は心を開くことが苦手な民族である。
だから、誰もが互いに心を開いて、助けを求めたり、助けたり出来る関係作りがなければならない。
日本だけではなく世界的な経済危機にあるということが感じられない人々は休んでいても良い。
今の状況を感じれる人は、それなりの使命や役割があるのだと思う。
必ず成し遂げることが出来ると信じている。
信じることで全てが動いていくことも信じている。
自分自身はまだまだ大丈夫だ。でも今この瞬間にも助けを必要としている人々がいるはずだ。
特に子供やお年寄りは自ら声を発することが出来なかったりしなかったりする。
幼い命を救わなければいけない。お年寄りを守らなければいけない。
それは、出来る人がやるべき義務なのだ。
このままで良いと思う国民は何もしなくても良い。出来る人がやるべき義務なのだ。
出来る人はきっと沢山居ると思う。
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